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AN HTTPDの設置方法はてなブックマーク Buzzurl

1.インストール

まず、中田さんのサイトから本体 (現在の最新 1.42m ) をダウンロードします。

次に解凍をするのですが、解凍する場所をなるべく上にすることをおすすめします。今後いろいろ設定していく途中で面倒になるのでC:\やF:\など上の方に解凍した方がいいでしょう。
解凍したらフォルダ名を httpd に変更します。

解凍したらhttpd.exe(赤い線で囲まれたもの)をダブルクリックして実行します。
するとタスクにアイコンが表示されます。この状態ですでにWEBサーバーが立ち上がって実行されている。

解凍したフォルダの中身

2.設定
下の図のようにタスクにあるAN HTTPDのアイコンを右クリックして表示させます。


表示させたらオプション一般をクリックしてオプション画面を表示させます。

まず、赤い線で囲まれた場所だけ設定します。
他の場所はまだ何もいじらなくていいです。
HPの置くフォルダの構成は以下のように設定します。

f:\www [ ドキュメントルート ]
    |
    ├ index.htm [トップページ ]
    ├ cgi-bin [ CGI設置用 ]
    |
    └ grn [ /~grnのディレクトリ ]
      |
      └ public_html [ ドキュメントルート ]
        |
        ├ index.htm [/~grn トップページ ]
        └ public_html [ ドキュメントルート ]
         


HPの置くフォルダはhttpdのフォルダのある場所と違うドライブのところに置きましょう。
あと、Windowsのシステムがあるドライブにも置かない方がいいです。(これは、セキュリティーのための処置です。)

httpdのフォルダとWindowsのシステムは同じドライブに置いてもかまいません。
これはもしhttpdの設定が間違っていたり不正アクセスされたときに守るための処置です。



オプション一般設定


HTTPサーバ機能

HTTPサーバ機能ONにしてバーチャルホストは今は関係ないのでOFFにします。



HTTPバージョン

HTTPバージョンは特に何も無かったら1.1の設定のままにします。

ドキュメントルート

ドキュメントルートとは、もしhttp://guron.net/にアクセスしてきたときにF:\ wwwのフォルダにアクセスするようになります。



ポート

ポートは普通のWEBサーバーなら80のままにします。


デフォルトインデゥクス

デフォルトインデゥクスはアクセスしたときにどのファイルを探すかを指定するものです。
例えば、これを設定していると http://guron.net/ にアクセスしたときindex.phpを勝手に探して http://guron.net/index.php を表示してくれます。



ルート設定


上の絵の赤いところはOFFのままでいいです。
これをONにすると http://guron.net/~grn/ にアクセスすると/~grn トップページにアクセスします。



リモートホストを取得

リモートホストを取得は、常時のときは、アクセスしてきたホスト名を取得して、ログに記録します。



以上で設定は終了です。



ブラウザを開いて http://127.0.0.1/ もしくは http://localhost/
と入力してアクセスしてください。


テスト用のindex.phpを置いておくので面倒な方はから下から右クリックして対象を保存でダウンロードしてindex.txtindex.php名前を変えて使ってください。

ダウンロード


2.サービスの設定

サーバーを公開するなら、サービスを設定してWindows起動と同時にプログラムを開始させるように設定しましょう。
注意:Windows98やMEにはサービスという概念はありません。


まず、オプション一般を画面を表示させてサービス設定画面を表示させます。


サービスをチェックしてOKを押します。
以下のように稼動中となっていればOKです。




次はCGIを動かそう^^
Active Perlの設置方法



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